FXで出来ること!

FX会社とストップ狩り

FX会社とストップ狩り

FX会社に関してたまに見かける『ストップ狩り』という単語。

 

FX関連の交流サイトや掲示板などでも、
さまざまなうわさが流れており、
ちょこちょこ話題になっています。

 

「ロスカット狩り」などと呼ばれることもあります。
そもそもストップ狩りって何?と思う人も多いかもしれません。

 

ストップ狩りとは、FX業者が意図的にレートを操作
(たとえばレートを一瞬だけ下げるなど)し、
ストップポジションをヒットさせることです。

 

これによってロスカットが生じ、
結果的に利益が上がることになります。

 

そんなことが本当にできるの?
と思う人も多いかもしれません。

 

FX会社のストップ狩りに関しては
さまざまなウワサがあり、実際に本当に存在するのか、
存在するとしたらどんな業者がやっているのか、
確かめるのはむずかしいです。

 

今のところ、ストップ狩りを行っているのは、
一部の店頭相対FX業者であるといわれています。

 

ストップ狩りを防ぐにはいくつかの方法があります。

 

たとえば逆指値に関する設定に注意することです。
また証拠金が不十分であると自動ロスカットが起こりやすくなり、
ストップ狩りの影響を受けやすくなります。

 

これを避けるには証拠金を多めにしておくことをおすすめします。
レバレッジの高い取引も、ストップ狩りの影響を受けやすくなります。
レバレッジは高すぎないように注意しましょう。

 

またこのストップ狩りを防ぐ方法として、
店頭相対FX業者であればトレーダーとインターバンクの間にFX業者が入って、
トレーダーとインターバンクの取引を繋いでいます。
ですので直接インターバンクと取引できるFX会社を選ぶことです。
これで変な疑念をもってトレードする事もなくなります。

 

トレーダーとインターバンクを直接繋ぐシステムを採用しているのが、
FXCMジャパン証券です。

 

FXCMジャパン証券のNDD方式。
FXCMジャパンNDD方式

 

FXCMジャパン証券のシステムはNDD方式といい、
No Dealing Desk の略で直訳すると、
「机での取引は無い!」ってことで、
FX会社のディーリングルームを介さず注文は完全自動カバーされるそうです。
ホームページを見てみると、
「お客様の口座状況や注文の種類を見ることができず、レート操作やストップ狩りがありません。」
とあり、暗に他ではあるような・・・。

 

詳しくは以下から確認してください。
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